Tea for Tow
ちょっと紅茶でも飲みながら、お芝居の話でもしませんか?

プロフィール

おのせ やすよ

Author:おのせ やすよ
役者、声優。
…といっても役者業はほぼ休業中。演技教師をしています。
演技教師歴11年。
桐朋学園短期大学芸術科演劇出身。
高校時代に勝田声優学院に通い始めたのがきっかけで、芝居の道に没入。
芝居の魅力や素晴らしさを少しでも多くの人に知ってもらいたいと思って活動中!
芝居は、声を出します。
体を動かします。
頭もフル回転させます。
これが色んな場面で役に立たないはずがない!!!
これが持論。

時折、過激な発言もあるかもしれませんが、そこはそれ。
ご容赦下さいませ。



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歌って踊ろう ベストテン!!



ハロー、ハロー笑い。
皆さんに楽しいイベントのお知らせで~す♪

『歌って踊るベストテン!!』

女性限定のプチイベント 開催決定♪


今回のテーマソングは

♪渚のシンドバット♪

夏にピッタリなこの曲を、歌って踊りましょう♪♪




カラオケ マイク舞台はカラオケカラオケ マイク

カラオケなら、誰でもはじけて楽しく歌えますよね♪
マイク片手に一緒に踊れば、盛り上がること間違いなしっ!!
カラオケ好きなら大歓迎(≧∇≦)
女同士でストレス発散☆カラオケで大はしゃぎしませんか??


なんと参加費は格安1000円bikkuri01
(もう、赤字覚悟です…汗;



◎日時◎
8月9日  13:45会場 14:00開始 (16:00終了予定)

◎会場◎
カラオケ館 新宿靖国通り店
 TEL 03-5155-4695
 新宿区歌舞伎町 1-5-7

◎人数◎
20人 ※女性限定 (先着順、完全予約制)

◎参加費◎
(どーんと来い!)1000円bikkuri01


講師はThe peanuts.の小野瀬やすよと井口ゆみこが務めます!

女性限定のイベントです☆安心してお越しください(^ー^)

みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
ぜひ、一緒に楽しみましょう~♪♪


お問合せ info@the-peanuts.com
ウェブサイト (こちらの"お問合せ"からでも可能です)
http://www.the-peanuts.com

宜しくお願いしま~すヽ(^。^)ノ


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ティム・バートン 『アリス イン ワンダーランド』!!

早く観たい!!『アリス・イン・ワンダーランド』

ジョニデ、白塗り&赤髪の最新“奇抜キャラ”画像が公開!
http://news.walkerplus.com/2009/0717/8/


ティム・バートンの飛び出す絵本のような世界観はすごく好き♪
『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』もいいし
『スリーピー・ホロウ』も面白かった♪

『スリーピー・ホロウ』はオープニングの霧の中のシーンから「いいっ!」って感じだったわ♪

ただ『チャーリーとチョコレート工場』は私的にはイマイチだったけどね…

あの独特のおとぎ話のような、幻想的な、不思議な世界はいいね~(#^.^#)
ティム・バートンの『アリス』ぴったりだと思う。
『アリス』原作のあのちょっとグロい絵といい、
少し毒のあるキャラクターといい…

それからジョニー・デップの奇抜なキャラ作りは、
『アリス』にも『ティム作品』にも本当にぴったり!

この役どころは、昔だったらジャック・ニコルソン…ってとこかしら?

アリス役は新人さんだそうです。
これも楽しみ♪
写真を見ると日本人には少しごつい感じもしますが…(笑)
「新人アリス」
http://news.walkerplus.com/2009/0717/8/photo01.html

そもそもディズニー作品が日本人好み過ぎるのかも。


日本公開は来春だそうで。
これは乞うご期待!ってとこですねヽ(^。^)ノ

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最近のマイブーム

最近のマイブームはナント、日露戦争!

「どういうこと??」と申しますと、
実は「坂の上の雲」に今更ながらはまってるんです(笑)

坂の上の雲 表紙

世は戦国武将ブームで、
歴女と呼ばれる方々が、「信玄」だ、「謙信」だと騒いでいる昨今、
今の私を魅了するのは

秋山 好古・真之兄弟!!
そして、もう死んじゃったけど(今3巻も終わりなのね)ノボさんこと、正岡子規!

司馬遼太郎は「功名が辻」以来2作目ですが、
実は「坂の上の雲」は1度、2巻の途中で断念したことがあって、
2度目の挑戦なんですが…

いや、読み進めると非常に面白い!

明治維新が起きて、世界の一員となった小さな島国「日本」。
世界は帝国主義を中心に回っており、
食うか食われるかとばかりに、植民地を奪い合い、国の強さを競う世の中。
開国して日が浅い日本は、食われまいとばかりに
必死で列強の国々の間を綱渡りする様子が手に取るように分かります。

今、3巻も終わりなんだけど、
正岡子規が生きていた時の、子規の描写に深い愛情があり
司馬遼太郎が同じ文人として、
正岡子規を尊敬し、観察し、研究しているのがよくわかります。

なんか好古・真之兄弟の描写とは違う感じがしちゃいます。

日清戦争、日露戦争に突入すると
もう休む間がないくらい、一気に話が進みます。

学生時代、歴史が大嫌いだった私も、相当面白く読めてます。

そもそも、日清・日露戦争が
日本が「ロシアの侵略から身を守るための防衛手段」としての意味合いがあるとか、
全然知らなかったし、
その時の世界の気風として、
「世界的に植民地を持てる国にならないと、自国が植民地になっちゃう!」
っていう情勢をしらないで勉強してるから、
「日本は朝鮮を植民地にしようとした、悪い時代」
と、かすかな記憶ですらこんな感じにインプットされてます。

歴史の先生は2000年以上の膨大な人類の歴史を教えなきゃいけない、という
途方もない課題を背負っているわけですが、
年譜を覚えるよりも、「なぜ、このように歴史が動いて行ったか?」っていう方が
よっぽど大切だよね。

先生の興味も全ての時代に於いてあるわけじゃないと思うけど、
生徒に教えるということは
「この勉強は、要するにココを学ぶためにあるんだよ」ということが大事。

ちょっと脱線するかもしれないけど
国語、理科、社会、数学、英語…
美術や体育に於いても
全てにおいて必要だから教科としてあるわけで。

生徒に言ってもわからないこともあると思うけど、
先生がそれを自覚して(要点を押さえて)授業をしなければ、通り一遍の中身だけで
それは何のためにもならない結果になると思う。


あとは、先生の興味のあることをもっと積極的に言っていくべきだよね~。
個人の考えでも何でもいいから「ここはこう思う」と。
生徒はそこに興味が出てくると思うな。
少なくとも私はそうだった。



あらら、ちょっとどころか大きく話が脱線。



でもね、私が社会が嫌いだったのは
ひたすら年譜を覚える授業だったからだと思う。
公民が嫌いなのも「社会がどう動いてる」というよりは
覚えなきゃいけない用語ばかりが前面に出てくるせいだと思う。

この年になって、ニュースが面白いし、世の中の動き、経済が面白いと思う。
ということは、もちろんこの年齢になったから、というのもあるけど
少しはその素養があったのではないかしら?

自画自賛過ぎ…?(笑)



どちらにしろ日露戦争というものが、この歳になるまで
こんなにも興味深く、
こんな世界情勢の中で行われていたとは
露ほども知りませんでした。

もうすぐ4巻!
楽しみだわ!!

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タイトルを変えたよ♪

ということで、タイトルを「Tea for Tow」にしました!!

「Tea for Tow」は1924年のミュージカル「ノー・ノー・ナネット」の挿入歌として有名になった曲です。

すごく素敵な曲でその後大ヒットし、
「Tea for Tow」という映画ができたくらい!

「二人でお茶を飲みましょう」
っていう歌詞なんだけど、
「ずっと二人で美味しいお茶を飲んで暮らそうね」
っていうプロポーズの歌でもあります。
なんてロマンチック♪

ちなみに映画版は
ドリス・デイとゴードン・マクレーが歌ってま~す。

さて、下の動画は映画「Tea for Tow」に入っている「ノー、ノー、ナネット」。
劇中劇のシーンです。
「Act Ⅲ」の曲が「Tea for Tow」ですね♪



すばらしい!!
ドリスは歌も上手いし、ダンスもいけます。
上品なかわいらしさもあるし♪

こんなに大勢で歌ったり、踊ったり、芝居したら楽しいよね~♪

「Tea for Tow」に関しては、
もう一つのブログ【That's the Peanuts.!!】でも紹介しています。
内容は違うので、お時間がある時によかったら見てね。

ではまた~ヽ(^。^)ノ

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おのせ劇団vol.4!!

はい、お疲れさま~!!

いや~、本当に疲れて眠ってしまった(笑)
ブログチェックしてくれた方、すみません…m(__)m

ということで、昨日はハリウッドポップアカデミーの発表会
『ハリポップマニアvol.3』が行われました♪
私は【おのせ劇団】担当。
(名前が安直だな~(=_=)。次回は名前を考えようか…)

今回【おのせ劇団】で活躍してくれた男子たちです♪

ハリポップマニア 劇団男子

左からSちゃん(職人:フルート)、
K君(パックA)、
M君(職人:ボトム)です。

今回は総勢7名でした。
女の子はかわいすぎて何かあるといけないので、
今回は男子のみの写真です(笑)




毎回そうだけどホント練習時間がないんだよね~。
ありえないほど、ない。
普通の劇団がする練習時間の何十分の一(下手すると何百分の一)しかない。
しかも、ほとんどお芝居をしたことがない子たち。

そんな中で本当にみんなよく頑張った!!
私の直前までのしつこい練習に耐え、
無茶ぶりにも良く耐えた(笑)
本番もその成果があって、一番いい出来になった♪
音響でヘルプしてくれたお姉さんも、横で笑ってました。

一番よかったのは怪我もせず、
出演者が欠けることもなく、
大きな失敗もなくできたこと。
これが一番。
うん。


しかし、欲を言えば
私がみんなに本当に伝えたいことが、他にある。
今回やったその先にある、もっともっともっと楽しいところ。
本当に人生が変わっちゃうほどの楽しさが、その先に実はある。待ってる。
それをちょっとでも伝えられたら…と思っちゃう。

それは私のこれからの課題。
頑張るぞ!!



今回の演目は『夏の夜の夢~道化たちの夜~』という題で、
≪夏の夜の夢≫から職人の劇中劇とその練習シーンを抜粋しました。

≪夏の夜の夢≫の「道化」といえば、
パックもそうなのですが、
やはり、あの愛するおバカな職人たち。

アテネの公爵「シーシュース」がアマゾネスの「ヒポリタ」と結婚するに当たり、
職人たちが集まって、心からの芝居を送るんです。
くだらなくて、一生懸命だけが取り柄の職人たちのお芝居。
今回は「一生懸命」で「くだらなく」できるかがポイント♪
「一生懸命」はできた。
「くだらなく」はもう少しやりたかった。難しいけど。

今回の結婚式のシーンで使った「結婚行進曲」。
いかにも、結婚式です!って感じだけど、
あれはメンデルスゾーンが1943年、「夏の夜の夢」のために作った曲です。
結婚式の代名詞のようになっているあの曲は、
このシェークスピアの「夏の夜の夢」にインスピレーションを受けて作った作品。
素晴らしい作品というのは、
時代を超えて、後世の人にも素晴らしいインスピレーションを与えることができるのね。


「夏の夜の夢」はご存じシェークスピアの作品。
1595年の作品といわれています。
シャークスピアの作品はどれも500年前の物とは思えないほど、面白い。
なかでも繰り返し上演されているものは、やっぱり普遍性があります。

下は1999年にハリウッドで撮った「夏の夜の夢」
特殊メーキャップなども見応えバッチリ!
パックがオッサンなのがちょっと気になるといえば気になるけど…(笑)
なかなかの名優ぞろいです。




シェークスピアの作品は、
史劇(『ジュリアス・シーザー』、『リチャード3世』など。歴史の壮大さが伝わってきます。)
悲劇(やはり四大悲劇。『オセロー』、『マクベス』、『ハムレット』、『リア王』どれも傑作!)
喜劇(『夏の夜の夢』、『間違いの喜劇』、『じゃじゃ馬馴らし』など。大好き!)
と多々あります。
劇作だけで38作が現存しています。

古い感じで言葉に抵抗がある人も多いかもしれないけど、
内容はどの時代にも通じる普遍的なことばかり。
一度読んでみれば面白さはきっとわかるはず。

私が一番好きな作品は
史劇では『ジュリアス・シーザー』
史劇は苦手意識があったけど、読んだら惹きこまれた!さすが名作!!
悲劇は…う~ん、どれも捨てがたい。あえて言うなら『オセロー』かな。
最初読んだ時のインパクトが、ものすごかったです。
喜劇もどれも面白いな~…。
あえて言うならやっぱり『夏の夜の夢』かな。
この作品はどこをとっても楽しい♪

あら、長くなっちゃった(;一_一)
読んでくれた方ありがとう!!
ちょっとでも興味が出てみたらぜひ読んでみてね♪

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