Tea for Tow
ちょっと紅茶でも飲みながら、お芝居の話でもしませんか?

プロフィール

おのせ やすよ

Author:おのせ やすよ
役者、声優。
…といっても役者業はほぼ休業中。演技教師をしています。
演技教師歴11年。
桐朋学園短期大学芸術科演劇出身。
高校時代に勝田声優学院に通い始めたのがきっかけで、芝居の道に没入。
芝居の魅力や素晴らしさを少しでも多くの人に知ってもらいたいと思って活動中!
芝居は、声を出します。
体を動かします。
頭もフル回転させます。
これが色んな場面で役に立たないはずがない!!!
これが持論。

時折、過激な発言もあるかもしれませんが、そこはそれ。
ご容赦下さいませ。



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おのせ劇団vol.4!!

はい、お疲れさま~!!

いや~、本当に疲れて眠ってしまった(笑)
ブログチェックしてくれた方、すみません…m(__)m

ということで、昨日はハリウッドポップアカデミーの発表会
『ハリポップマニアvol.3』が行われました♪
私は【おのせ劇団】担当。
(名前が安直だな~(=_=)。次回は名前を考えようか…)

今回【おのせ劇団】で活躍してくれた男子たちです♪

ハリポップマニア 劇団男子

左からSちゃん(職人:フルート)、
K君(パックA)、
M君(職人:ボトム)です。

今回は総勢7名でした。
女の子はかわいすぎて何かあるといけないので、
今回は男子のみの写真です(笑)




毎回そうだけどホント練習時間がないんだよね~。
ありえないほど、ない。
普通の劇団がする練習時間の何十分の一(下手すると何百分の一)しかない。
しかも、ほとんどお芝居をしたことがない子たち。

そんな中で本当にみんなよく頑張った!!
私の直前までのしつこい練習に耐え、
無茶ぶりにも良く耐えた(笑)
本番もその成果があって、一番いい出来になった♪
音響でヘルプしてくれたお姉さんも、横で笑ってました。

一番よかったのは怪我もせず、
出演者が欠けることもなく、
大きな失敗もなくできたこと。
これが一番。
うん。


しかし、欲を言えば
私がみんなに本当に伝えたいことが、他にある。
今回やったその先にある、もっともっともっと楽しいところ。
本当に人生が変わっちゃうほどの楽しさが、その先に実はある。待ってる。
それをちょっとでも伝えられたら…と思っちゃう。

それは私のこれからの課題。
頑張るぞ!!



今回の演目は『夏の夜の夢~道化たちの夜~』という題で、
≪夏の夜の夢≫から職人の劇中劇とその練習シーンを抜粋しました。

≪夏の夜の夢≫の「道化」といえば、
パックもそうなのですが、
やはり、あの愛するおバカな職人たち。

アテネの公爵「シーシュース」がアマゾネスの「ヒポリタ」と結婚するに当たり、
職人たちが集まって、心からの芝居を送るんです。
くだらなくて、一生懸命だけが取り柄の職人たちのお芝居。
今回は「一生懸命」で「くだらなく」できるかがポイント♪
「一生懸命」はできた。
「くだらなく」はもう少しやりたかった。難しいけど。

今回の結婚式のシーンで使った「結婚行進曲」。
いかにも、結婚式です!って感じだけど、
あれはメンデルスゾーンが1943年、「夏の夜の夢」のために作った曲です。
結婚式の代名詞のようになっているあの曲は、
このシェークスピアの「夏の夜の夢」にインスピレーションを受けて作った作品。
素晴らしい作品というのは、
時代を超えて、後世の人にも素晴らしいインスピレーションを与えることができるのね。


「夏の夜の夢」はご存じシェークスピアの作品。
1595年の作品といわれています。
シャークスピアの作品はどれも500年前の物とは思えないほど、面白い。
なかでも繰り返し上演されているものは、やっぱり普遍性があります。

下は1999年にハリウッドで撮った「夏の夜の夢」
特殊メーキャップなども見応えバッチリ!
パックがオッサンなのがちょっと気になるといえば気になるけど…(笑)
なかなかの名優ぞろいです。




シェークスピアの作品は、
史劇(『ジュリアス・シーザー』、『リチャード3世』など。歴史の壮大さが伝わってきます。)
悲劇(やはり四大悲劇。『オセロー』、『マクベス』、『ハムレット』、『リア王』どれも傑作!)
喜劇(『夏の夜の夢』、『間違いの喜劇』、『じゃじゃ馬馴らし』など。大好き!)
と多々あります。
劇作だけで38作が現存しています。

古い感じで言葉に抵抗がある人も多いかもしれないけど、
内容はどの時代にも通じる普遍的なことばかり。
一度読んでみれば面白さはきっとわかるはず。

私が一番好きな作品は
史劇では『ジュリアス・シーザー』
史劇は苦手意識があったけど、読んだら惹きこまれた!さすが名作!!
悲劇は…う~ん、どれも捨てがたい。あえて言うなら『オセロー』かな。
最初読んだ時のインパクトが、ものすごかったです。
喜劇もどれも面白いな~…。
あえて言うならやっぱり『夏の夜の夢』かな。
この作品はどこをとっても楽しい♪

あら、長くなっちゃった(;一_一)
読んでくれた方ありがとう!!
ちょっとでも興味が出てみたらぜひ読んでみてね♪
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