Tea for Tow
ちょっと紅茶でも飲みながら、お芝居の話でもしませんか?

プロフィール

おのせ やすよ

Author:おのせ やすよ
役者、声優。
…といっても役者業はほぼ休業中。演技教師をしています。
演技教師歴11年。
桐朋学園短期大学芸術科演劇出身。
高校時代に勝田声優学院に通い始めたのがきっかけで、芝居の道に没入。
芝居の魅力や素晴らしさを少しでも多くの人に知ってもらいたいと思って活動中!
芝居は、声を出します。
体を動かします。
頭もフル回転させます。
これが色んな場面で役に立たないはずがない!!!
これが持論。

時折、過激な発言もあるかもしれませんが、そこはそれ。
ご容赦下さいませ。



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「好きな悪役」

なんて気になるトラックバックテーマ(笑)

第758回「好きな悪役」



古今東西様々な悪役がいますよね~。

とにかくパッと思いついたのは、
ヤッターマンの悪役名トリオ「ドロンジョ」「ボヤッキー」「トンズラー」。
新しいヤッターマンも、最近映画になったヤッターマンも見ていないのですが、
日本人なら知らない人はいないんじゃないかというほど、有名です(笑)
悪役らしいせこさといい、
ファッショナブルなコスチュームといい、
かわいらしさといい、最高ですね!

それからガンダムのシャア・アズナブル。
こちらはアンチヒーローとしては最高峰に登るんじゃないでしょうか?
顔よし、
スタイルよし、
声よし!
完璧です(笑)

「ナウシカ」に出てくるクシャナもいい!
あれは大人の女、未だに憧れます♪



おっと、
気がつけば全部アニメじゃないか!!
中学まで普通にアニメオタクだったからな~。




悪役といえば、
今日金曜ロードショーで見た「ルパンVS複製人間」。

複製人間のマモー役はあの水戸黄門、西村晃が演じているのですが、
すばらしい!!!!
なんの遜色もなく、
いや、むしろ他の声優陣をもしのぐ勢いで演じていらっしゃいました。

私が中学くらいの時に2~3本立てのロードショーで見ただけなんだけど、
2~3回みたんじゃないかと思うくらい覚えてた(笑)
いや、
話も面白いし、
展開もスピーディでいうことなし!

改めてみてもマモー役の西村晃の存在感には脱帽です。

ついでに言うと「バビロンの黄金伝説」のロゼッタ役の塩沢ときも舌を巻きましたが…


演技がしっかりできる人は
場所を選ばずに活躍できることを改めて肝に命じましたm(__)m

テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ


第757回「もうすぐ皆既日食!」



今日はちょっと関係ない話ですが…
実は初めてのトラックバック。(未だに使い方ややり方がよくわかってない(/_;))
ドキドキ。

今日は趣味のトークです。
日食ネタです。(すみません)
7月22日。
日本で46年ぶりの皆既日食!!
前回日本では1963年、北海道の一部で見られたようです。

日食には3種類あります。
①部分日食(少しだけ欠けて戻ってしまうやつね)
②皆既日食(太陽が月の影に完全に隠れてしまうもの。今回はこれ!!)
③金冠日食(太陽の方が月より大きく、隠れても光の輪(金冠)のみ見えます)


やっぱり皆既日食が一番の見物!
世界中が騒ぐわけが、下のYOU TUBUでわかります♪





実はこれ見たんだよね~!
ホント感動した!!

皆既日食は完全に太陽が月の影に隠れてしまう日食のことを言います。
なので、月と太陽が少しでもずれてると起こらない。
太陽が通る地図上の線を「赤道」といいますよね?
それと同じで、皆既日食が見える地図上の帯のことを「皆既日食帯」と言います。

今回は種子島や屋久島北部、奄美大島南部が「皆既日食帯」に入ってるんだな。



皆既日食で太陽が完全に月の影に隠れると、
プロミネンス(紅炎)やコロナが肉眼でも見えます!
この周りに見えるものがコロナ。

皆既日食

こちらがプロミネンス(紅炎)。

プロミネンス

コロナもプロミネンスも、実は炎ではありません。
コロナは太陽の大気の層のことです。
(太陽の大気層 = 太陽 - 彩層 - 遷移層 - コロナ)

プロミネンスは、彩層の一部がコロナまで飛び出しちゃった時に赤い炎のように見えます。

そしてびっくりなのはコロナ。
なんと、太陽の表面の温度が6000度なのに対し
コロナは100万度以上もあります。
\(◎o◎)/!




・・・・・・。





(?_?;) ????????

表面が6000度で、なんでコロナは100万度??


はい~、もっともな疑問です。


しかし、実はコロナの発生の仕組みはよくわかっていないのです\(◎o◎)/!
ただ、コロナは高度500Km位から温度が徐々に上昇し、
高度2000Kmで1万~100万度まであがるそうです。

なので、太陽は表面より周りの方が熱いわけなんですね~。
上に行くほど熱くなる。
…不思議です。


でも、そのお陰で皆既日食のときには
何とも言えない美しいコロナが拝めるわけです!
ビバ!!自然の力ヽ(^。^)ノ




そして、や~っぱり皆既日食で最高なのはダイヤモンドリング!!

ダイヤモンドリング

美しい!!
ネーミングも本当に素晴らしいと思う(T_T)

このダイヤモンドリングは皆既日食の一大イベント。
皆既日食(完全に隠れる)直前と直後に見ることができます!
これは死ぬ前に一度、是非ナマで見てみたいと思っておりまする。

種子島、行きた~い!!!


そういえば、
前回(上の放送を観た時)絶対、種子島に行こうと思ってたのに…(T_T)


次回は2035年。
その時は、絶対にいくぞ~~~っ!!!


・・・という私の切なる願いを込めて今回のブログは終了します m(_ _)m



さて、本日は代講で演技のクラスをやってまいりました。
それも、ヴォーカル科のクラスで。

ヴォーカル科はもちろん歌をメインに習いに来ている子たちです。
演技は関係ないと思ってたり、
あるいは必要だとは思っているけどピントが合ってない子が多いはず。

何を伝えるか???



今日のテーマはイメージトレーニング。
最近、想像力がない子が多いと感じることがシバシバ。
で、想像することが楽しいと思ってもらえるような、
あるいはそういう考えもあるのね、と思ってもらえるような授業を考えました。

私たちはある一つの物事に関して
「いい」「悪い」から始まり色々な固定概念を持っているので、
そこを崩していきたかったのもある。


1クラス目の授業では「眠い」と言われ相当ショックを受けた。
ってか無視したけど。
なんか本心からの「眠い」って感じではなかったので
どう対処したらいいかわからなかったのね。
で、「眠いなら(一人ずつの発表を)先にやってもらうよ」っていったら一生懸命やってたけど(笑)


終わった後、別の先生に相談した結果、こんなまとめになった。

「自分から取り組みたがらない」
「イメージするっていう(本当は具体的なんだけど、頭の中だけの作業なので)掴みどころがない感じがする作業になると、何をしていいか分からなくなる」
「自分を(考えを)出さないための照れ隠し」(批評されたくないからごまかす)

なるほど。
でも、ヴォーカル科で「歌いたい」ってことは、
想像することも好きなはずだし、
主張することも(多少は)好きなはず。

上手く刺激できなかったと反省。
次の(別の)クラスからは個人の作業から全員で考える作業に変えた。

これがテキメン!!
一人が言うと、みんな言いだす。「私も」「私も」って。
やっぱり、一人の作業ってのはプレッシャーもあるんだなって思った。
「一人で考えて、一人でまとめて、一人で結論を出す」ことが負担になってたんだな、って思った。
みんなでシェアしていくやり方が、どうやらいいみたい。

後はクラスの雰囲気で変えていく。

ちょっと授業内容は異なっちゃうけど、
元々素材も能力も違うんだし。
伸ばしてあげることを一番に考えることにした。


・・・で、結局2クラス目からは悪くない進行だった手応えがある。

しかし、本当に難しい。
「世界一受けたい授業」の先生は偉大だよ、ホント。

「今日の授業は楽しかった」という生徒の言葉を信じて、
ゆっくり眠らせてもらおう♪




立ち稽古

先週台本を配り、今日は初の立ち稽古。
「先生、今日は何をやるんですか?」
と言われた時は、さすがにちょっとショックだったけど…^_^;

台本を持ちながらなので、み~んなぎこちない。
ぎこちないのは構わないが、
やっぱり思い切りがないのがひっかかる。

いや、みんな一所懸命やってるんだよね。
思い切り方がわからないんだな。

私はよく「清水の舞台から飛び込め!」と言われました。
精神的な話なので、もちろん飛び込んでも体的には痛くもかゆくもありませんが、
なかなか度胸がいるんですな、これが。

精神的な話でも、相当思い切って「えい、やっ!」っていかないと飛び込めない。
で、本当に飛びこめたときはちゃんと先生がほめてくれる。
「今のでいい」って。
わかるんだよね、先生は。

で、清水の舞台から下をのぞいたことがないと、これまた感じがつかめない。
おお!ならば今度からは東京タワーとかサンシャイン60にしよう。
都庁でもいいね。
(高すぎて逆に実感がつかみづらいか…(=_=))

想像力も個人差がある。
1を言って2~3を掴める子もいれば、
10を言っても1を掴めるかどうかの子もいる。

今は想像力を使わなくても楽しめる遊びがたくさんある。
若いのに想像力がないのはもったいない。
若い時こそ、想像力の翼をはばたかせ
どこまでも飛んでいけるはずなのに…(T_T)

想像力の楽しさを少しでも知ってもらえたらなあ…
力不足を感じる…(-"-)

よ~し、負けないぞ!!!
刺激を与えられるように、ふぁいとだ~~っ!!!!!!



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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

観ました。
「東京タワー」

結構話題になってたので、「どんなもんかな~」ってな感じでTVの前に座りました。

懐かしい昭和の風景が広がり始まるこの映画は
始終淡々とストーリーが展開。
「山あり谷があって当たり前…」
ちょっとフランス映画を彷彿とさせる、そんな感じの映画でした。



予想を裏切るでもなく、
派手なパフォーマンスがあるわけでもなく、
とにかく日常をあるがままに描く、
そういう作品。


でも、観終わったあとにはなにかホッとするような、
「これでいいのね」と思わせるものがある。

「そうだよね、仕方ないよね」
「よかったんだよ、これで」
前向きにまた明日から生きて行こう。
そう感じずにはいられませんでした。

東京生まれで田舎が無い私にもなかなか泣ける映画なのですが、
これ、田舎があって飛び出してきた人にはきっと堪らないはず。
(私の旦那は号泣していました…)


田舎に残してきた家族への想い。
東京で思い描いていた生活と現実のギャップ。
闘病生活の葛藤。。。。

主人公の葛藤が淡々とした日常の中でよく描かれていて、
それに俳優のオダギリジョーがうまく応えていったなぁ~と感じました。


この映画はとにかく俳優陣が良かった!!

樹木希林は本当に素晴らしい!
やっぱり名優ですね。
50代~70代(?)くらいを演じているのですが
どれも違和感がなく、
また、それぞれの年代で「母親として息子への接し方の違い」を演じ分けていたように思います。
可愛く、愛らしく、面白く演じる。
最高の女優さんだと思いました。

そして、オダジョー。
彼は「仮面ライダークウガ」で出てきた時は
正直「この人、大丈夫かな~」なんて思いましたよ、マジで(笑)
しかしその後、メキメキと才能を開花させ
かっこいいわ、演技は上手いわでこちらもあっという間に、最高の俳優さんになってしまいました。
オダジョーの演技は本当に良かった。
ストレートで奇をてらわず、過不足なく演じる…
本当にそんな演技だったと思います。
そういう意味でも樹木希林とはピッタリな感じがしました。

若い頃のオカンもよかったですね。内田也哉子。
彼女もお母さんにのストレートな演技をしますね。
いやぁ、面影、仕草はさすが親子だけあって樹木希林をみているような気がしました。

オトン役の小林薫のはち切れた演技も素敵でした♪
芸術肌のめちゃくちゃなオトンを、
面白おかしく魅力あるキャラクターで演じ切りました。
浮気症で破天荒なオトン。しかし、二人は離婚をするわけではなく別居し、
何年も会っていない闘病中の妻の見舞いをし、喪主をする。
設定としては難しい役どころだと思うのですが、
全く違和感なく「こんな人いるよな~」と思って見れました。

このキャスティングが良かった!


え???
松たかがいない???

う~ん。。。。

松たか子は、私の中では出演作品によって評価が大分(天と地ほど)変わります。
(評価が高いのは少ないけど…^_^;)
実際今回の松たか子は良くなかったと思う。
彼女が「良かったな~」と思った作品は、最近では「K-20」。
あれの彼女はとてもよかったと思う。
コミカルに可愛く、一生懸命演じていた気がします。

演技力の過不足の問題じゃないんだよな~。
これは難しい問題です。



とにかく「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」はよかった。
チャンスがあったら、ぜひとも見てみてくださいませ(*^_^*)



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